Thousands Phenomena

近惚れの早飽き。

2015年を振り返る。1~3月篇

前回の記事のPVが100を超えていました。

ツイッターと間違えてFacebookでシェアしただけなのに予想外のアクセスがあって驚いてます。あ~Facebookでシェアしてよかったな~~

思い付きで書いた記事だったんですが、見てもらえるってのは嬉しいことです。ありがとうございます。

 

気付けば年末ですね。

師走という名の由来のように、12月は僕の中の師がベン・ジョンソンとでも肩を組みながら走っていたんじゃないかってくらい毎日があっという間に過ぎていきました。ドーピング検査をすべきです。

例年まではただ年を越すのを受け入れていたのですが、折角ブログを作ったのだから1年の総括でもしてみようと思います。

12ヶ月もあるのでパート分けしていきますね。

「2016年になってから書き終える」なんて2015年で一番バカな話にならないよう頑張ります。。。

 

・1月 

脳みそをひっくり返してもマジで何をしていたのか覚えていません。

テストとゼミ論に苦しんでいたからでしょう。

記憶ってのはプラスのことを優先的に思い出す傾向があると思うんですが、本当に都合のいいようにできてますね。

 

・2月

同上。

ただ唯一違うのはテストが終わって浮かれていたということです。

 

・3月

へプチ旅行に行ってきました。

正直これが今年サイコーの思い出だったからなのか、無意識に「埼玉県秩父市」の文字がカラフルになってしまいました。

埼玉県秩父市と言うと、アニメ「あの日見た花の名前を僕たちはまだ知らない」、通称「あの花」の舞台設定の場所なんですよね。

アニメの聖地として町興しが大成功したことで有名です。

今年の夏にフジの愚行とも言える実写ドラマが放送されていました。 

 

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高校3年生の春にアニメが放送されていて、同級生が口を揃えて「泣ける」なんて言うので「いやいやwアニメで泣く訳ないやんw」くらいの気持ちで見てみたんですが(今思えば中3のときに観たマクロスFで泣いたことあった)

最終回が放送された日、6帖の部屋で21インチのテレビに向かい1人涙を流す男の姿がそこにはありました。

そんな感じでファンになって「いつか行ってみたいな~~」とは思っていたんですが関西から秩父は遠くてなかなか行けませんよね。

大学に入ってからの友人Sくんも僕と全く同じ体験をした、読んで字の如く"同志"だった訳ですが2人で「大学生のうちに行っとこう!!」と決心して行くことに。

 

余談ですがその友人とは僕の家で2人で劇場版「あの花」を見たことがあったんですが、冒頭にヒロインの女の子が登場しただけで泣き、ラストでは声を押し殺し号泣し、

映画が終わると話を引きずっていたのか、2人とも黙って飯を食べに行き、黙って飯を食べ、去り際に「生きてることに感謝しような」「せやな、生きたくても生きられへん人のことも考えんとな」なんて臭いことを真面目に言い合ってしまったため、お互いその話をすることがタブーとなったのはいい思い出です。

どんな話なのか知らない人もこの記事を見ているかもしれませんが、ネタバレしたくないので「話が知りたければ黙って作品を見てくれ」としか言えません。悪しからず。

 

前置きがとても長くなりましたが秩父で撮った写真たちです。

https://www.instagram.com/p/098VjEuEtp/

https://www.instagram.com/p/0982C1uEuN/

 

 

https://www.instagram.com/p/098h6yOEt2/

https://www.instagram.com/p/099ChDuEue/

https://www.instagram.com/p/099NfSOEum/

https://www.instagram.com/p/1FCfYxuEgl/

 

写真を見ているだけでまた行きたくなりました。

今年の9月に公開した「あの花」のスタッフが手掛けた映画「心が叫びたがっているんだ」も舞台が秩父なので見に行きたい場所が増えてしまっています。

京都駅→東京駅まで2時間半、東京駅から池袋駅に移動して特急レッドアロー号に乗り換えて更に2時間、計4時間半も掛かりました。

秩父に到着して、感動のせいか目がウルウルとしていたんですが、3月の秩父に舞う花粉の量が半端じゃなかったこととは全くの無縁だと信じ込んでいます。

 

2・3枚目の定林寺で1人で写真を撮っていた女の子に「どちらから来られたんですか?」と聞かれ、「僕たちは京都からです。移動が疲れましたよ」と答えたんですが、

なんとその女の子は島根県から来ていました。「移動が疲れましたよとか言ってスイマセンでした」って感じです。ハイ。

 

アニメの放送直後は人が凄かったんでしょうが、もう4年も経っていたのでチラホラ聖地巡礼している人がいた程度でした。

そのお陰で誰もいない風景を思う存分堪能できましたね。

不思議だったのは、余所者が行くと「観光スポット」である場所が、現地の人は日常的にその場所を利用しているってとこでした。

5枚目の秩父橋なんかは昼下がりに行くと自転車で帰宅する学生や、押し車を押して散歩しているご老人やいろんな方が「道」として利用していたんですよ。

率直に羨ましいなあ…なんて思ったり。

現地の方が「あの花」を見ると別の楽しみ方ができたんでしょうね。

 

道を聞いたら快く教えてくださる方がいたり、蕎麦屋のオッチャンが店を閉めていてたのをわざわざ開けてくれたりして、人の親切に触れながら旅ができたので秩父がより好きになりました。

またいつか行きます!!!

 

 

 

 

…と長々と書いてしまいましたが、安心してください。3月が2015年の80%を占めているので残りはペラッペラですよ。

4月~は生活内容がペラッペラなので読んだ本や見た映画の中で印象的なものを紹介しながら書くかもしれません。

では。